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プライバシー保護の取り組みについて

らっくらに参加してみたいけれどプライバシーが心配、というお声をいただきました。

そこで、らっくらでのプライバシー保護の取り組みについてご紹介します。

 

1、約束事(ルール)での規定

別紙約束事の「3、プライバシーを守る為に」の項目でプライバシーについて規定しています。思いがけず知り合いにあった場合等についても規定しています。詳しくはそちらをご確認ください。

 

2、匿名性

らっくらには申込から実際の参加まで全てニックネームで参加可能です。実名を提示する必要はありません。

 

3、利用登録

初回参加の方には、前述のプライバシーの項目も含め約束事を守って頂くことに同意いただき、利用登録票を記入して頂きます。利用登録票の署名は、①本名(フルネーム)のみか、②登録名(ニックネーム)と生年月日の組み合わせのどちらかでお願いしています。実名は伏せたい方は②で登録いただいています。

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プライバシー保護への取り組みについて(2)

3、利用登録

初回参加の方には、前述のプライバシーの項目も含め約束事を守って頂くことに同意いただき、利用登録票を記入して頂きます。利用登録票の署名は、①本名(フルネーム)のみか、②登録名(ニックネーム)と生年月日の組み合わせのどちらかでお願いしています。実名は伏せたい方は②で登録いただいています。

 

4、連絡

連絡は電話かメールのどちらか希望される手段で行っています。

開催の詳細(時間及び開催場所)は開催の直前(10日~1週間程度)にお伝えすることとし、実際の参加者以外には伝わらないようにしています。

メールの場合は個別送信又はBCCでの送信とし、他の参加者にアドレスが知られることはないよう配慮しています。

電話で初回の参加申込をされる際、陽性者本人であることの確認の為こちらからいくつか質問いたしますが、その際HIVに関する語句を電話口で話してそれを第三者に聞かれてしまわないようご注意願います。

(質問例:必ずしもこの質問を行うとは限りません。別の質問の場合もあります)

Q:「HIV感染症に関する主治医はどなたですか?」

A(あなた):× 「HIVの主治医は○○病院の△△先生です」
          →誰もいない場所でならOKですが・・・

        ○ 「○○病院の△△先生です」
          →聞かれても直接HIVとは結びつきにくい

プライバシー保護の取り組みについて(3)

5、実際の会場にて

ミーティングの最初に参加者の皆さんで「約束事」を読み合わせ、再確認するようにしています。

ニックネーム入りの名札を用意しますので、お互いのことをそのニックネームで呼び合うようにしています。

ミーティング中は会話の邪魔にならない程度のBGMを入り口付近で鳴らし、会場の外部から話の内容が聞こえにくいよう配慮を行っています。

ミーティングは基本参加者の皆様が主役ですが、話が盛り上がりすぎ参加者の個人情報が必要以上に話題に上がりそうになった場合等には適宜調整させていただくことがあります。

 

6、最後に

 このプライバシーポリシーは参加希望される皆様の要望にあわせ適宜見直しを行う予定です。ご意見・ご要望・ご質問等あればぜひ事務局までご連絡ください